Porcupine Tree
伊藤正則のROCK CITYで放映されたPorcupine TreeのLazarusという曲を聴いて気に入ったので買っちゃいました。Lazarusという曲のPVはメガネをかけたカートコパーンが鬱病になってジョンレノンの曲を歌っているようなイメージでした^^;)。Lazarusという曲の詩は解りませんが、曲調はやさしさに満ち溢れているようなすてきな曲です。
Porcupine Treeというバンドは日本でははじめてアルバムを発売されましたが、歴史のあるバンドだそうです。中心人物のスティーブン・ウィルソンはOPETHのプロデュースをしていた人です。
アルバムを聴いてみるとなるほどOPETHとの共通点もあります。デス声は入っていませんが。音楽性はかなりひろく、深いプログレッシブロックという感じです。すばらしいアルバムだと思います。
こんなに素晴らしい音楽をやっていても日本ではいままで発売されていなかったんですね。はっきりいって売れ筋の音楽ではありませんが、こういう音楽をもっとひろく人目にふれる機会がふえればよいのになあと思う今日このごろです。潜在的に良いと思う人はかなりいるはずと思います。
ふつうに(?)ピンクフロイド、キングクリムゾンなどのプログレファンの人、レディオヘッドあたりが好きな人にもおすすめです。5曲目のArriving Somewhere But Not Hereでは意外と日本のルナシーっぽい展開があったりします。
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